少林寺拳法の活動

少林寺拳法は1947年に日本で生まれた武道であり、剛法(突きや蹴りなどの打撃技)と柔法(投げ技や関節技など)の両方を兼ね備えた護身術でもあります。修行を通して、社会に役立つ人づくりを目指し、勇気(前に進むことができる強さ)、慈悲心(相手を思いやる優しさ)、正義感(善悪の判断ができる賢さ)を育みます。

院長の仙場は札幌あかしや道院所属、正拳士四段です。道場の幹部として、指導も行っております。札幌あかしや道院・札幌あかしやスポーツ少年団は、中央区・南区を中心に活動しています。

<院長拳歴>

駒澤大学体育会少林寺拳法部出身。大学では中拳士三段まで取得し、三十期主将を務める。駒澤大学支部監督の分藤秀明先生(杉並永福道院長)に指導を受け、在学中から世田谷道院の故・大屋昭夫先生(大範士九段)にも師事。卒業後、地元札幌で2年間札幌あかしや道院に所属、武専(北海道地区)にも入学し本科を修了する。その後は休眠が続くが再び上京し、世田谷道院にて稽古を再開する。武専(東京地区)も復学し、正拳士四段を取得、同時に僧籍(少導師)も取得する。現在は札幌あかしや道院所属。整骨院を開業してからは休眠が続いていたが、時間を調整し少しずつ復帰をする予定。武専(北海道地区・指導者コース)在籍。※世田谷道院は大屋昭夫先生がお亡くなりになった後、杉並永福道院へと名称変更しました。

あなたも少林寺拳法をはじめてみませんか?女性の方や、お子さまの入門も歓迎いたします(小学生から始められます)。見学だけでも構いませんので、ぜひお問い合わせください。

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